私の所有している投資信託商品の運用成績(トータルリターン)が全銘柄マイナスとなっています。そこで、1年間だけベア型(※)の投資信託を2商品購入してみました。令和5年11月まで積立を毎月1,000積立をして12月20日頃解約をしたいと考えています。

 私はすでに楽天レバナスでブル型商品の積立をしているので、ベア型商品の動きを勉強するために購入してみました。みなさまのご参考になれば幸いです。

 レバレッジ型の商品は原指標の上昇と下落が相互に繰り返されるような相場においては、複利効果により、原指標と比較して指数のパフォーマンスが逓減していくという特性があり、投資者は利益を得にくくなりますので、留意が必要です。(私は1年で売却する予定です)

 投資信託は元本保証の商品ではないため個人の責任にて行ってください。

※ベア型とは弱気のことで、熊が前足を振り下ろす仕草、あるいは背中を丸めている姿から相場が下落していることを表しています。一般的に先物・オプション取引等を利用して指数の動きに対して逆の方向への連動を目指す運用を行うファンドのことです。

(引用元SBI証券Q&A)

商品1

購入銘柄

NASDAQ100 3倍ベア(大和アセットマネジメント) 令和4年12月に1,000円を購入

ファンドの目的

日々の基準価額の値動きがNASDAQ100指数(米ドルベース)の 値動きの3倍程度逆となることをめざします。

ファンドの特色

以下の投資対象から流動性等を考慮してその配分比率を決定します。

 ● 米国の株式市場の値動きを享受する連動債券

 ● ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券

● 米国の株価指数先物取引

商品2

購入銘柄

楽天日本株 3.8倍ベアⅡ(楽天投信投資顧問) 令和4年12月に1,000円を購入

ファンドの目的

の株価指数を対象とした先物取引(以下「株価指数先物取引」といいます。)を積 極的に活用することで、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きに対して概ね3.8倍程 度反対となることを目指して運用を行います。

ファンドの特色

わが国の株価指数先物取引およびわが国の短期公社債を主要投資対象とします。 株価指数先物取引の売建額が、原則として投資信託財産の純資産総額の概ね3.8倍程度となるように調整を行 います。 ただし、追加設定、解約等による純資産総額の大幅な増減の影響等のため上記のような運用が困難と判断した 場合、概ね3.8倍程度とは異なる一時的な調整を行うことがあります。 利用する株価指数先物の取引の種類は、流動性、効率性等を勘案して決定します。

詳細に関しては、各ファンドの目論見書にてご確認ください。


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